おちゃつのちょっとマイルドなblog

毎日のはずが最近はサボりサボり更新中。サッカーとアニメと音楽とたわいもない日記です

アニメ版のだめカンタービレ 第16話

のだめカンタービレ 第16話「Lesson16」。

新オケが始動、モーツァルト・オーボエ協奏曲の合奏練習。いぶし銀の武士だった黒木くんの演奏がのだめとの出会いでピンク色になり、また峰と清良も何やらでオケ中ピンク色に...。一方のだめはハリセンのレッスンからの逃亡生活。ハリセンは千秋の助言を得てプリごろ太グッズとお弁当でのだめの気を引き、ついに和解。協定が結ばれたのでした。


演奏シーンは千秋の指示の出し方が妙に気になるな...。
千秋の読譜力とオケの対応力を示したい場面なんだろうけどさ、演奏中(指揮中)に「そこはオーボエの旋律を受け継ぐところだから、もっと雰囲気を残して」とか長々言わないでしょ。曲のリズムを無視した指示がなんかすごく気持ち悪い。

演奏場面以外では特に文句もなく、というか面白かったところがいっぱいありました。
のだめが差し入れ持ってくるとことか、峰が清良に弟子にしてくれ!って言う場面とか、のだめの教育実習プランとか。あとハリセン全般ね。
コンビニでフィギュア付き菓子を買い占めとか...。店員はどう思ったんだろうか。

のだめって教職課程とってたんですね。ちゃんと進路についてもプランを立てているようで驚きでした。ハリセンのレッスンでどう変わっていくか、楽しみになってきましたね~。


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アニメ版のだめカンタービレ 第15話

のだめカンタービレ 第15話「Lesson15」。

千秋とのだめによるエルガーのヴァイオリンソナタがきっかけとなり亡き先代の思いを知ることになった竹彦。

三善さん、家庭も仕事もいい方向にむかいそうでめでたしめでたし。
早朝からつつ抜けた広間で演奏ってちょっと無神経すぎるような気もしなくもないですが三善家では許されることなんでしょう、と勝手に納得。
それはそうとエルガーのエピソードは知りませんで、勉強になりました。ヴァイオリンソナタも聴いたことありませんでした。ただ僕は竹彦のようにこれがエルガーの曲か?というような違和感は感じませんでしたね。ちなみにエルガーではチェロ協奏曲がダントツで好きです。

お次はのだめのピアノの才能と、先生への夢のエピソード。
ピアニストになる気はなく、先生になりたいというのだめ。しかし学校では担当がハリセンに変わっており、ピアニストとしてのだめを厳しく指導しようと待ちかまえていた...という感じなんですけど。
千秋、そして三善家みんなに「先生は無理」と否定されてしまうのだめ。ちょっと可哀想。

ハリセンにもじゃミちゃんの虹とかいう紙芝居用の曲を披露するのだめ。のだめ役の川澄さん、ラジオでは超絶歌唱力(要覚悟w)を披露してたりしたこともあったりなんですけどやっぱり変な歌がよく似合うよなぁ。

で、あとは新オケ顔合わせ飲み会。まぁこのへんは特に語ることもなしです。ついに新オケが動き出しそうですね~。

アニメ版のだめカンタービレ 第14話

のだめカンタービレ 第14話「Lesson14」。

親戚であり後見人である叔父からの呼び出しで千秋はのだめと共に三善家へ...。

ドラマではなかった千秋の親戚話でしたね。祖父健在の頃は音楽と愛にあふれていたのに今はちょっとギスギスしてる三善家。そこに千秋とのだめが訪れることで以前のように戻っていくことが出来るのか...といった感じでしょうかね。

三善の叔父、竹彦さんは三善商事の2代目社長とのことなんですが、何より声がやばい。ほーちゅうさん! 人によっては仙道だったりヤザンだったりするんでしょうが、僕的にはダニーですよダニー。おはようサンフランシスコ司会のダニー・タナーですよ。竹彦叔父さんがしゃべるだけでもうダメ、笑っちゃって...(馬鹿にしてるわけではございませんよ)。古伊万里が、備前が、マイセンがー!w

由衣子ちゃんがのだめにうち解けていく様子もなかなかよかったです。最初は千秋の連れてきた謎の女(のだめ)に敵意を見せてたのに、のだめのペースで奔放に遊んでいるうちにすっかり懐いたようですね。エリート一家だけにあんまりああいう風に遊ばせてもらえないんでしょうねぇ。

のだめのネグリジェって...。ごめんなさい、あんまり反応しませんw
彩子なら...ww

音楽の話だと今回はバッハのマタイ受難曲が。僕はクラシック好きとはいってもあまり声楽系や合唱系は手を出したことなくてこの曲も聴いたことないんですけどなかなかいい曲ですね。今度図書館で借りてみよう。

なんかこれまでとはちょっと趣の異なるエピソードでしたが、中途半端な終わり方に感じたのでまだ続くんでしょうね。そして新オケのメンバーも次回来るようだ。


アニメ版のだめカンタービレ 第13話

のだめカンタービレ 第13話「Lesson13」。

千秋は峰の新オケ構想を拒絶したが、Sオケも解散してしまい今後は指揮するを場がない。そんな折にニナ・ルッツ音楽祭の時のオケでコンミスだった三木清良があらわれ、千秋に新オケ創設の話を持ちかける。千秋はこれを即答快諾。
後半は卒業演奏会とSオケ4年生の卒業祝いコンパの様子でした。

あらすじを略さないと面倒なくらい色々なイベントのあった回ですな。でもドタバタした急ぎ感もさほどなく結構面白く見れました。


回転寿司かぁ。僕も結構好きですが金皿は...。300円のでもちょっと考えながらだなぁ。貧乏性でスイマセン。余談ですけど回ってるの取るより注文したほうがネタが乾いてなくていいよね。

真澄ちゃんの卒演も良かったですね。相方が病気になり急遽千秋が伴奏することになるんですけど普通なら考えられないよね。パーカスのための曲なんて聴いたことがあるってだけでも凄いですよ。ましてや本番直前に頼まれて「やるしかないだろう」って...。
さすが千秋、正義の味方、スーパーマン。格好良すぎです。

コンパのところも面白かった。曲も変なのだったし。
「恋のGカップ」ってなんだよw 乳揺れしてるし背景ピンクになってるしキラキラしてるし。あ、でもこのノリがあったから双子の最後に悔しがるとこが生きたのかもね。
峰も無駄に歌上手いし笑いまくりでした。 レジェンドオブSオケ~♪

個人的に今回一番のお気に入りは、酔ったのだめに抱きつかれた彩子の場面なのは言うまでもない(それ自体に意味など無くとも)。
「何でこんな子が真一と...」っていう流れから「(のだめの)大きな手」って、こんな描写あったのね。なるほどね。場面的には抱きつきよりこっちの方が重要なんだろうね。

あ、それとED曲変わったね。OPの人と同じだよなこれ。まだ聞き込んでないので何とも言えないけど。


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アニメ版のだめカンタービレ 第12話

のだめカンタービレ 第12話「Lesson12」。

千秋のラフマニノフ演奏に刺激され自分もコンチェルト弾きたいというのだめでしたが千秋のピアノ伴奏によるラフマニノフの協奏曲を演奏しただけでもう満足げ。そして年明けになり4年生たちの進路も決まりだしますが、肝心の千秋は...というのが今回のあらすじ。

待望の作品の場合は別として、普通に見てる分には2週も空けられると視聴のモチベーションが難しいですな。この間離れていった人もいるんだろうね...。
まぁいつもそんなに深く語ってるわけでもないんですけど今回は特に深く見る気がおきませんでしたので上っ面の感想です。

やっぱ彩子はいいな。過去シーンのも。過去のもっと見たいわ。千秋はやっぱり音楽バカというか、彩子の声に対し「綺麗だ」というのですけどちゃんと付き合ってたのかね?それはともかく振り返るシーンの彩子は可愛かったです。
あと印象に残ったのは佐久間さんのポエム。あれは反則だね。訳もいい感じでした。ただ、千秋の心のツッコミがいまいちで残念...。


ドラマ版を考えるとひょっとして今回って地味な回のようで意外に転機というか起点というかそういう重要な回だったのではという感じがしなくもないですが、それをほとんど感じさせずにあっさり流してしまうところはさすがアニメ版といったところでしょうか。

録画消す前にもう一度繰り返して見てみるかな...。

アニメ版のだめカンタービレ 第11話

のだめカンタービレ 第11話「Lesson11」。

学祭でシュトレーゼマン指揮の下、千秋がソリストとしてラフマニノフを演奏。その後4日間クラブや温泉等あちこちに千秋を連れ回したあげくミルヒーは帰国。一方、のだめは千秋の圧巻の演奏に影響を受け、ひたすらピアノを弾き続ける。千秋が風邪らしいとのことを知った彩子は千秋の部屋へ訪れるが...というのが今回のあらすじ。

前半はたっぷりラフコン(といっても中途半端でしたが)でした。
演奏シーンの文句が多いので頑張ったぜこれなら文句ないだろどうよ、っていう作り手の言葉が聞こえてきそうです。
やっぱりCGは違和感があるし正直あんま何度も見返したくなるような出来ではないですけどまぁ今までに比べれば格段にいいんじゃないかと。ただ、カメラワークとか多分本物のオケのを参考にやってると思うんですけどそれに縛られすぎというかつまんないです...せっかくですからアニメならではの視点みたいな斬新さが欲しいですね~。

そして彩子久々の登場!いやぁ、いいですアニメ版の彩子。おそらく男性限定の(しかも少数か)同意しか得られないでしょうが...。のだめは可愛いんだけどあの不潔なとこがね~。千秋の部屋での千秋とのだめとのやりとりに遭遇してしまうわけですが、そりゃ「何なの」だわな。どうあがいてものだめみたいに特別扱いされることはないわけで、ちょっと不憫です。

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アニメ版のだめカンタービレ 第10話

のだめカンタービレ 第10話「Lesson10」。

学園祭でのSオケによる仮装オケの話。

千秋は「かっこいいじゃねーか!」とおっしゃりますが、その格好良さがぜんぜん伝わってこなかったんですけど。のだめ動けどオケ動かず。相変わらず見せ方が致命的ですな。話はまずまず面白いのにもったいない。

次回はこれ見て刺激受けた千秋がラフマニノフ演奏ですね。くねくねとか言ってる以上それなりに見せてくれるんでしょうか?



プロフィール

おちゃつ

Author:おちゃつ
神奈川在住♂

サッカーとか漫画とかアニメとかネットとかが趣味。あと音楽好き。クラシックからアニソンまでもろもろ聴いてます。サッカーはヴァンフォーレ甲府を応援しています。

2015年アニメアウォーズ!はこちらへ。

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