おちゃつのちょっとマイルドなblog

毎日のはずが最近はサボりサボり更新中。サッカーとアニメと音楽とたわいもない日記です

アメリカ西部旅行記 その10 幻想的な峡谷、アンテロープキャニオン

(2017年の...!)四月の中ごろから下旬にかけ
アメリカ西部・グランドサークル(の一部)をレンタカーで回る一人旅をしてきた時の記事、第10回。

この日はグランドキャニオンを出発していろいろ立ち寄りつつ最終的にモニュメントバレーまで行くことになっており、まずは絶景ポイントであるホースシューベンドに....というのが前回の記事なのですが今回はその続きです。

ホースシューベンドの迫力ある風景を堪能した後は、付近にあるペイジという街に寄ってガソリンを補給したのち、次の目的地・アンテロープキャニオンへ向かいます。

いろいろ余裕があればペイジの北にあるレイク・パウエル付近で1泊キャンプしたりしてゆったり観光するのが理想的なんですが今回は強行日程です~。



アンテロープキャニオンは鉄砲水による浸食でできた美しい渓谷で、アッパーとロウアーの2種類があります。ようは地上版と地下版なのですが、今回僕が行ったのはロウアー・アンテロープキャニオンの方。ちなみに、日本の旅行会社のツアーで行く場合はアッパーの方がほとんどみたいです。ロウアーのほうはどちらかというとマイナーなのかな。

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アンテロープキャニオンはナバホ族の管理地で、ナバホのガイドによるツアーに参加しないと入ってはいけないらしい。今回は事前予約なしで行きましたが現地の小屋で「直近の枠で1人予約したいんだけど」的なことを英語で告げると「じゃあ20分後にそこに集合ね」みたいな感じで意外とあっさり予約できました(いつもこんなあっさり参加可能かどうかは不明です)。料金は忘れたけど30ドルくらいだったと思う...まあまあいい値段とられます。


5~6人くらいのグループに1人ガイドが付く形で、集合したら英語でなにやら説明を受け、移動開始。地下入口まで結構な距離歩きます。入り口では先に来ていたいくつもの別グループがずらっと入場待ちをしていて、当然その後ろに付くため結構待たされます。中は狭く少しずつしか入ることができないから仕方ないかな。


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で、しばらく待ってからようやく階段を降り、幻想的な世界へ....。
ちなみに画像の帽子かぶってるお姉さん?が僕のグループの担当となったナバホのガイドさんです。



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これはなかなかやばいです。綺麗です。
地層のスジが何とも言えないウェーブとなり、上からの光が立体感とグラデーションを生み出します。グランドキャニオンなどの力強い絶景とは対照的に、とっても神秘的で優美な絶景です。


これ、自然が生み出してるんですからすごいですよね。すでに書いたけど鉄砲水による浸食、ようは雨水が川となって流れる通り道なわけです。そのため、上流側で雨が降っている場合は危険なので入場禁止になるそうです。過去実際に犠牲者がでたこともあるとか...。そんな話聞くとちょっと怖いですけど、行く価値は絶対ありますよ~。僕も、もしもいつかもう一度行くことができるなら今度はアッパーの方にも行ってみたいです。


そうそう、ガイドさんは先導するだけでなく当然解説もします。もちろん英語です。いろんな説明をしてくれますが僕の英語力不足で理解しきれなかったのが残念でした。今思えば解説してくれてる様子を動画でとっておいて理解できなかったところは後から調べるとかそういう風にしておけばよかったな。周り見て歩いてるだけでも十分素晴らしさを堪能できるんですけどね。



強行日程のため、移動などで時間がかかってしまった場合はここを飛ばして先を急ぐつもりだったのですが、今考えるとほんと立ち寄ってよかったです。もしアッパーで予約取れなかったとか急に行きたくなったとかいう場合はこちらのロウアーの方も検討されてみては。足場もあまりよくないところがあったり階段もあるので、足の不自由な方や高齢者には厳しいかもしれませんが、そうでなければいい運動になりつつ絶景を楽しめるのでおすすめです!

今回はこのへんで!次回へ続く~(=゚ω゚)ノ。
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プロフィール

おちゃつ

Author:おちゃつ
神奈川在住♂

サッカーとか漫画とかアニメとかネットとかが趣味。あと音楽好き。クラシック、ロック、ポップ、アニソンまでもろもろ聴いてます。サッカーはヴァンフォーレ甲府をひっそりと応援しています。わかりづらいかもしれませんが中の人はもう結構おっさんです。

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